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子供向けサービスがある足利銀行

足利銀行の投資とジュニアNISA口座

足利銀行は、投資サービスにも力を入れている金融機関です。この銀行では、投資金額年間120万円までの株式投資や投資信託の配当金や値上がり益が非課税となるNISAが利用できます。NISAは、日本に住む20歳以上の人が利用できるもので、足利銀行では多くの人がNISAを活用しています。

2016年1月にはジュニアNISAもはじまり、足利銀行でも親権者等が代理で行うなら19歳まで利用できるようになりました。ジュニアNISAの場合は、非課税期間は最長5年間であり、上場株式、公募株式投資信託などが対象商品です。このジュニアNISAの投資可能な期間はNISAと同じく、2023年12月までです。

ただし、ジュニアNISA口座の場合、NISA口座とは違って非課税投資枠は年間80万円です。また、ジュニアNISAは一人一口座だけ開設できることになっているため、金融機関を変更するときは利用中の口座を廃止してから他の金融機関を利用することになります。

ジュニアNISA口座は未成年者であっても親による代理運用が可能な制度です。ジュニアNISAは20歳を過ぎても、NISAに自動継続できることから長期的な投資も可能です。

足利銀行では、近くの本支店ですぐにジュニアNISAがはじめられるため、子供の資産形成に非常に役立つことが期待されています。

さらに、足利銀行はジュニアNISA口座で資産運用を行う人を対象とした「あしぎんお守りプラン」を販売しています。あしぎんお守りプランの正式名称は「入院生活サポート保険 傷害入院のみ保障特約付」で、「ジュニアNISAで資産運用」と「ケガの入院保障」をパッケージにした商品です。この商品では、ジュニアNISA口座を利用する子供がケガで入院したときに見舞い金が出ます。

このサービスは、ジュニアNISA口座で1銘柄について20万円以上の株式投資信託を1回で買ったり、1銘柄が1万円以上の積立投信を毎月買うために、預金口座から初回分の引落しが済んだ人が利用できます。

あしぎんお守りプランの保障については、1回の入院につき30,000円、支払いは24回が限度です。この見舞金は保険会社から支払われます。また、あしぎんお守りプランの場合、保険料は足利銀行が負担しているため、通常販売会社が扱う保険窓販商品とは違い、保険料無料で利用できます。足利銀行のあしぎんお守りプランは、大手銀行や大手証券では販売されていない独自の商品です。

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